◆混ぜればゴミ、分ければ資源、リサイクルの開発・推進・普及に取り組む 再資源ホールディングス株式会社



















































■資源活用とゼロエミッションへのご案内

資源活用とは・・・

一、 皆様が何気なく使用している原料材料は、限り有る資源と同時に、加工ロス材料の

  処理を間違うと環境悪化に成り、貴重な材料を有効活用する事で資源確保に成る。

  製品ロスを最小限に、出た物を再活用する事で、環境保全、並びに経済効果を生み、

  ゼロエミッション運用への第一歩です。

二、 ゼロエミッションとは皆様の意識改革に有り第一に分別です。分別された{廃棄物}

  資源から、リサイクル加工をすることで、物質の特性を活かした原料に生まれ変わり、

  色々な商品になり市場に出てきます。二回、三回のリサイクルが可能で、環境にやさ

  しく経済的コストダウンにもなり、会社・工場のイメージアップになる事と思われます。

三、 産業廃棄物の今後、行政の動向について廃棄物の位置付けが段々厳しく、新税を設

  ける都道府県も有り、現状ではトン当たり1000円と税率は低いが,今後は増税の可能

  性があり,又金銭より企業のイメージダウンに成り、社会的信用信頼性に問題が生じ

  ると思われます。

四、 焼却・埋め立て等は法的には適正処理ですが、現実には適正とは言えません。リサイ

  クルが不可能な物は固形燃料等に、可能な限り再生リサイクルが適正処理と思われ、

  捨てる、燃やす、埋める等は資源の無駄遣いばかりか、環境汚染の元凶に成ります。

五、 産業廃棄物と一般廃棄物との違いは、企業では分別コストを処理費として支払いをす

  る会社もあるようですが、一般廃棄物は家庭からのゴミです。最低6〜8品目に分別

  しないと、役所が引取をしません。役所では分別コストの軽減とリサイクル率の向上

  を目指し、多額の設備投資等に税金を使い、ゴミの有効活用に取り組んでいる。現在

  わが国では、国民一人当たり一日一キロのゴミを出しております。このままにすると

  日本中ゴミの島になります。ゴミ処分場もなくなり、「美しい日本が危ない」廃棄物

  をなくし廃棄物と言う単語をなくしましょう。




 現在弊社では、循環型社会構築の一環として、あらゆる再資源開発{例}鉄、非鉄金属、

 紙、プラスチック、繊維等のリサイクルノウハウ及びシステムを培って居ります、マテ

 リアルリサイクルを推進する事で、廃棄物の減量とゼロエミッションへの第一歩を目指

 す会社として設立しました。従来、日中経済技術交流協会の再資源事業部を法人組織化

 し、日本法人として、社会貢献を理念に掲げる会社再資源ホールディングス株式会社です。

 リサイクル工法についてのノウハウは、再資源事業部当時の人海戦術と、先端技術を駆

 使して、ご期待に沿えるものと確信しております。

 お引き受けした再生原料、もしくは再生原料になりえる物質を、国内向け、海外向けと

 仕分けをして、より有利有効なマテリアルリサイクルを致します。

 また、技術革新に努めて居ります。

 どのような資源物が有価物かと申しますと、国内でリサイクルされている物はもちろん

 のこと、産廃処分、自家焼却処分されている物でも、分離分別をして頂ければ、可能な

 物も数多くあります。但し、リサイクル可能な資源物が前提条件ですが、国内で出来な

 いと諦めて、処分されている資源物でも、人的な採算が合う海外リサイクルによって出

 来るものも多数あります。

 成型物は大小に関係なく、状況に応じて、又、複合品等もご相談下さい。国内はもとよ

 り、海外でもリサイクル致しますので、産廃処分をしている物も、大多数可能かと思わ

 れます。

 一度メール若しくは、TELにてご連絡下さい。詳しく説明させて頂きます。


 全国に基地を設置しておりますので、地域遠近は問いません。

 いつでも、どこでも大丈夫です。お待ちしております。

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